時効の壁に挑む捜査当局について
何となくけだるい朝は、自分に気合いを入れるつもりで、普段とはちょっと違うものを身につけることにしている。今日のポイントは、ややカジュアルな腕時計。
ニュースをチェックしていたら、ちょっと興味深い記事を発見!時効の壁に挑む捜査当局の話題なんですが、じっくり読んでみると、何となく考えさせられてしまいます。
「地検は、時効を完成させる手続きだけをやればいいのか」。98年冬、青森地検。検事正が弘前支部長の若手検事に問題提起した。83年6月に青森県車力村(現つがる市車力町)で、お年寄りの女性(当時73歳)が殺害された。県警は3日後には、女性の養子で調理師の男(同42歳)を全国に指名手配した。しかし、男は事件直後JR青森駅で目撃されたのを最後に、時効半年前になっても足取りが途絶えていた。検事は、男を所在不明のまま起訴し、時効の成立を阻止する秘策を検討した。刑事訴訟法254条は、公訴提起(起訴)で時効は停止すると定めている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000000-maiall-soci
と、こんな具合の記事なのですが、これはいったい・・?!断定的なことは言えませんが、時効の壁に挑む捜査当局に対する見方はちょっと変化したかもしれません。
遠くから、何だかとても懐かしい音楽が聞こえてくるような・・?どこからだろう。もう名前も思い出せないけど懐かしい曲、そういうのもありますよね。
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