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今やるべきことに全力=「この秋は雨か嵐か」二宮尊徳を引用−福田首相って?

何も起こらない毎日は、何でも起こる毎日と同じ。

友達から「爪の形が変」と言われて大ショック!そうか、これって変なのか。自分ではこれが当たり前だと思っていたので、疑問に思ったことはなかったんだけど。

ところで、今日は今やるべきことに全力=「この秋は雨か嵐か」二宮尊徳を引用−福田首相の話がニュースになっていたのには、少々びっくりしてしまいました。「へぇ〜、そうなの?」という感じです。

今やるべきことに全力=「この秋は雨か嵐か」二宮尊徳を引用−福田首相

「この秋は 雨か嵐か 知らねども 今日のつとめの 田草とるなり」−。福田康夫首相は24日付のメールマガジンで、江戸時代の農学者、二宮尊徳の言葉を引用して、当面の政策課題への対応に全力を挙げる考えを強調した。二宮の言葉は、秋になると天候次第で稲がどうなるか分からないが、今は目の前の雑草を取り除くことが大事という意味。首相は「今、目の前にある課題に一つひとつ着実に取り組んでいくことが大切。今やるべきことに全力を尽くす」としている

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000026-jij-pol

今やるべきことに全力=「この秋は雨か嵐か」二宮尊徳を引用−福田首相に関して言えば、いろいろな意見があることは知っていますけど、このニュースはどうなんでしょうか。しばらく気になってしまいそうです。

・・今気付いたんだけど、デスクの上が異様に狭い!こりゃちょっと片付けなきゃダメかな。コーヒーカップをひっくり返さないうちに、山積みの書類を片付けることにします。

今やるべきことに全力=「この秋は雨か嵐か」二宮尊徳を引用−福田首相関係のニュースって、なんかいつも共通する部分があるというかないというか・・そんな気がしませんか?(気のせい?)

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コメント

コメントされていることと直接の関連はないのですが、福田元首相が二宮翁の歌として引用された「この秋は雨か嵐か知らねども・・・」は本当は「二宮尊徳自身の歌」ではありません。二宮尊徳全集36巻を編集され、二宮翁の道歌を全て知悉していた佐々井信太郎氏は著書「解説二宮先生道歌選」(昭和34年)(報徳文庫、平成5年改版)(報徳二宮神社・報徳博物館で入手可能)の151頁に、この歌を「たれかの歌」として引用し、巻末索引で「二宮先生以外の人の作である」と明記しています。この歌の前半をグーグル検索すれば、国会図書館がこの歌の作者を徹底調査した「レファレンス事例」が見つかり、「雨」のかわりに「水」と詠んだ同一の歌が横山丸三(まるみつ)の道歌に見え、尊徳の道歌には全く見つからないことが報告されています。二宮説は俗説であり、誰かが意図的に流した虚説であると言えそうです。いかにも勤勉家の尊徳にふさわしい歌として受け止められ、俗世間で、尊徳の歌として広められてしまったのでしょう。

投稿: 柴田 昭彦 | 2014年11月23日 (日) 15時43分

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