鼠先輩 ユーチューブ の秘密
新しいシャツに袖を通す。パリっとした感触が心地いい。シャツがヨレヨレだとやる気まで失せてくるから、着るものって大事なんだなと思います。
ニュースチェックをしていたら、何となく考えさせられる記事を見つけました。鼠先輩の話題には、ただいま少々敏感になっているものですから。
「ぽっぽぽぽ…」のフレーズで大ブレーク…鼠先輩って?
夕刊フジ
いまどきパンチパーマにサングラス。インチキくさいスーツに身を固めた演歌歌手、鼠先輩(ねずみせんぱい)が、あす18日「六本木〜GIROPPON〜」でCDデビューする。サビの部分の「ぽっぽぽぽ…」というスキャットが夜の街で話題になり、すでに着うたサイトではジェロや水谷豊を抜いて1位を突っ走る人気。この男、いったい何者なのか。
本名未公表の鼠先輩は、岡山県赤磐市の出身の35歳。高校中退後、バンドを結成してBSヤングバトルに出場するも「シャ乱Q」などの全盛期で頭角を現さぬまま解散し、20歳で上京した。
「彼女を追いかけて出てきたのです」と話す鼠先輩。経験したアルバイトは「皿洗いやガラス洗浄、回転寿司、草刈り、ペンキ屋ですね」と答えるが、自身の公式ブログ「みずかけ論」では「AVに出た事があったり無かったりします」とも告白している。
映像制作会社に勤務しているところを「時代遅れのファッションセンス」に目をつけたプロデューサーに発掘された。
人気に火がついたのは、デビュー曲が着うたや動画で先行配信された先月中旬ごろから。
自身の失恋経験をベースにしたムード歌謡調の歌詞を小指を立てて体をくねらせながら歌う。その奇妙な姿とともに、サビの意味不明な「ぽっぽぽぽ…」が大ウケとなり、ユーチューブでは1日のアクセス数が3万を突破。日本最大の着うたサイト「レコ直」の演歌歌謡曲部門でジェロ、水谷豊を抜き1位になり、現在も1位を突っ走っている。
ジェロを抜いたことについては「お互い異色と言われている同士、歩み寄りたいですね。親戚は泣いて喜んでいます」と鼠先輩。目標は「紅白出場ですよね。色はどっちでもいいですけど」と、どこまでも人を喰っている。
季節はずれの宴会ソングといった雰囲気だが、このミスマッチ感覚、CDで、どこまで売上げを伸ばすのか見ものだ。
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鼠先輩の話題には少々関心があるので、ついつい見てしまうんですが、これはどうなんでしょう?もうちょっとよく知りたいような気がします。
そろそろいい時間なので、ここはこのくらいで切り上げて、ちょっと外へ行ってきます。着替えは・・面倒だから、このままでいっか。
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